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たばこカプセルと紙たばこ『Pianissimo』で味を比べる

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プルームテックのたばこカプセルはどの程度、元のたばこを再現しているのでしょうか 。そして、自作たばこカプセルでどこまで本物に近づけられるのでしょうか。

プルームテックのウリはメビウスが吸えるではなかったか?

あー、あれは似ても似つかないものでしたね。今回はピアニッシモを見つけたのでそれで検証です。

ピアニ…カタカナはようわからん。わしゃ寝る。

自作たばこカプセルの詳しい作り方はこちら


2つの『Pianissimo』

左がプルームテックのたばこカプセル、右が紙たばこです。

まったく同じものを発見したので、味の再現度が気になったわけです。

パッケージも同じですね。

開けてみるともちろん中身は違います。

さて、喫煙方法が違う2つの『Pianissimo』

それらはどう違うのでしょうか。


プルームテックと紙たばこを比べてみる

紙たばこを普通に吸ってみる

→1ミリながら強めのメンソールで、花のような独特の香りがしますね。

燃やしているので、香ばしさもあります。

プルームテック+たばこカプセル

白黒の喪式スタイルでいきますよ。

→花のような独特の香りは多少出ている気がしますが、紙たばこのようなガツンとくるメンソール感がありません。

それでも、専用カートリッジは強めのメンソールが設定されていて好感は持てます。

愛機、アイスティック・ピコ+アトマイザーQ16

→さすがハイパワー。出力は12.5Wと抑えめで使いましたが、独特の香りとメンソール感が強く出ました。鼻孔への刺激は紙たばこに劣りませんね。

ただ、リキッドの味が強く出てしまうので、もはや別物といった感じもします。

プルームテックたばこカプセルの再現度は正直なんとも言えません。
確かに雰囲気はあるのですが、例えばセブンスターやマルボロ、ハイライトのように特に強いフレーバーを持っていないので、はっきりと再現している、とは断言できない感じです。

強いフレーバーは再現できないから、誤魔化してんじゃよ。


自作たばこカプセルで再現してみる

もうおなじみになりましたね。紙たばこを分解してたばこ葉を裁断します。

再利用たばこカプセルに葉を詰めて、フィルターをセットします。

正規品たばこカプセル

→先ほどと同じ。メンソール感は使うリキッドに依存しますが、独特の香りはよく出ています。

自作たばこカプセル

→独特の香りはほとんど出ません(笑)その代わりたばこ葉の香りが良く出ています。紙たばこに近いのはこちらですが、別物といった感じですね。

カプセルを付け替えて吸い比べると、一目瞭然です。

JTさんも再現しようと努力して作ってんじゃよ。


たばこカプセルと紙たばこ『Pianissimo』で味を比べる。まとめ

リキッド式である以上、どうしても香ばしさは出てきません。

それでも、独特のフレーバーが出るように工夫されているように感じました。

これは「ピアニッシモだよ」と言われれば「ああ、そうかもな」と感じるレベルには再現できているのではないでしょうか。

しかし、考えてみれば、それがピアニッシモだと認識しているのは元の紙たばこを基準にしているからで、これからリキッド式、加熱式が主流になっていくとすれば、後者の方が基準になっていくのではないでしょうか。

結局は嗜好品であり、好みの葉を好みの方法で吸うのが一番なのかもしれません。

以上。たばこカプセルと紙たばこ『Pianissimo』で味を比べるに関する記事でした。何かの参考になれば幸いです。








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